小型のウォーターサーバーはタンクの容量が小さい

小型のウォーターサーバーのデメリットとして挙げられるのが、本体のタンクの容量が小さいです。容量が小さいと大量のミネラルウォーターを保管する事が出来ません。大量に水を消費すると、次補給するまでタンクの中身は空っぽになります。次回、専門スタッフの方が補給に訪れるまでミネラルウォーターを飲む事は出来ません。いわゆる大家族の場合、一人一人が毎朝コップ一杯のミネラルウォーターを飲むだけでも、タンクの中身はあっという間に減っていきます。お米を炊くのにミネラルウォーターを使ったり、カレーやシチューを作る場合にサーバーの水を使えば、家族の人数にかかわらずタンクの中身は空っぽになりやすいです。他にも植木やペットに水を与える機会が多ければ、同じく消費量が激しくなりますので、小型のタンクでは不便さを感じるかもしれません。

店舗やオフィス設置には不向きかもしれません

小型のウォーターサーバーは一度に貯めていられる水が少ない為、店舗やオフィスの一角に置きにくいのがデメリットです。訪れたユーザーの方やオフィスで働く現場スタッフの方が、代わる代わるサーバーを利用すれば、タンクの水は短時間で空っぽになります。大型の飲食店やデンタルクリニックや従業員の多い事務所には不向きかもしれません。

空っぽになり次第、専門業者に相談して新しいミネラルウォーターを補給してもらえば一安心ですが、頻繁に電話連絡を行う手間が発生します。迅速に替えのミネラルウォーターを補給する専門業者が大多数ですが、補給が来るまで店舗やオフィスのタンクは空のままなので、飲める方と飲めない方がどうしても出てしまい、不公平感が生まれやすいのがデメリットです。

水のサーバーは、レストランや商業施設などに配置された業務用のものから、一般家庭向けの小型のものまで多数あります。